仕事帰りにパチ屋に行っても高設定のジャグラーは空かない?

仕事帰りにパチ屋に行っても高設定のジャグラーが空かないかどうか?

結論から言うと、仕事帰りからでも高設定のジャグラーは空きます。

まあ、マイジャグの設定5~設定6辺りは、めったに空きませんが・・

ですが、機械割104%~105%くらいのジャグラーの高設定ならば、ガンガン空くのが現在のホールの状況です。このくらいでも時給は1500円を超えます。

仕事帰りにジャグラーで勝って副収入を得るのならば、十分な時給ではないでしょうか?

 

仕事帰りにパチ屋に行ってジャグラーの高設定を取れるのか?

仕事帰りにパチ屋に行ってジャグラーの高設定を取れるかどうかは、ホール選びにかかっています。

その狙うべきホールの特徴は、まず最低限度の稼働状況です。

最低でも、ジャグラー全体の稼働が30%~50%はないと、仕事帰りにジャグラーの高設定を取ることは難しいです。

ただ、逆に言うと、ジャグラーにある程度の稼働が付いている店ならば、仕事帰りに高設定のジャグラーに座ることは、それほど難しいことではありません。

最近のホールは設定6はめったに使いませんが、設定4~設定5クラスのジャグラーならば、意外と簡単に取ることができます。

アイムジャグラーなら設定5を目指します。

なぜ設定4~設定5なら入っていると言い切れるかというと、設定4~5クラスの台が一切入っていない店では、ジャグラーの稼働が高まることはないからです。

その店のジャグラーの稼働がある程度あれば、まず高設定が最低限度入っていることが確定し、そして客が多いがゆえに、高設定らしき空台の出る可能性も高いとも言えます。

 

また、現在のホールでジャグラーを打つ場合は、朝一から打つよりも、夕方や夜から打った方が勝ちやすいです。

こちらに詳しくまとめていますので、興味のある方はご覧ください。

ジャグラーが夕方や夜から打った方が勝てる3つの理由

ジャグラーが夕方や夜から打った方が勝てる3つの理由

良い台は空く可能性が低いのでは?

 

一昔前までは、ホールのジャグラーの設定状況は1がメインで、そこに高設定の設定5や設定6を散らすような感じの配分でした。

しかし、今のホールは設定6はほとんど使いません。

店全体で出そうとする時は、設定6を入れて出すのではなく、設定1を減らして、その分設定2や設定3を入れのです。

そのような設定配分を店側が続けた結果、意外なほどに客は高設定でも粘らなくなっています。

2500回転でBIG10回、REG10回くらいの台でも、運の良い設定2や設定3の可能性があるのです。

運の良い設定2や設定3が2500回転でBIG10回、REG10回くらい当たっている空き台を見つけて打ち始めても、当たり前ですがそれは設定2か設定3なので、あまり出ません。

最近のホールでは、常連客はそういった「運よく爆発した設定2」のような台を何度も打ってあまり出なかった経験から、2500回転でBIG10回、REG10回程度の数値の台でも簡単に捨てる傾向があります。

2500回転でBIG10回、REG10回程度の台であれば、今のパチ屋のジャグラー事情では、結構簡単に空きます。

2500回転でBIG13回、REG13回クラスの台になると中々空きませんが、まあ、現実的にこのクラスの台の存在自体が稀なので、あまり考える必要はないでしょう。

合成確率1/120~1/130クラスのジャグラーならば、稼働の高い店ではガンガン空きます。

 

空くまでは我慢するべきだが・・

上記の理由で、今のパチ屋のジャグラーのシマでは、良さげな数字の台が以外と簡単に空きます。

ですが、簡単に空くとは言っても、行ったら必ず空いているわけでもありませんし、数分で必ず空くわけでもないです。

僕ならば、パチ屋に行って打ち始めるまで、平均で20分~30分くらいは様子を見ます。

ちょっと良さげな台が空いても、取りあえずすぐには打ち始めません。

すぐに空くクラスの台は、いずれまた空きます。

簡単に打つ台を決めてしまっては、大魚を逸することになりかねません。

ですが、単に良い台が空くまで、通路をひたすらウロウロしたり、止めそうなおばあちゃんの台の後ろに張り付いたりする行為は、迷惑ですし、誰もやりたくもないはずです。

 

そこで、ホール内で良い空き台が出るのを待つ時のテクニックをいくつか書こうと思います。

まず、「もし空いたら打ちたい台」のチェックをして、大まかに台数と位置を覚えます。

それだけで、空いた場合にすぐに取れる可能性が上がります。これは当たり前なのですが、重要なことです。

次に、そういう「もし空いたら打ちたい台」の密集している場所を探します。密集しているところが見える位置で待つようにするべきです。

1台が空くのを待つより、候補の台が複数台あるところで待っていた方が、どれかが空いたら打てるわけですから、効率がいいのです。

そして、さらにこれが重要なことなのですが、候補台が密集している場所ならば、その中の1台が空いてそれを打っていれば、いずれ他の候補台が空いた時に打ちながら気づけるのです。

その時は、自分の今打っている台と、さらに空いた台を見比べて、空いた台の方が良ければ移動すればいいのです。

良台が密集しているところで打つことは、そういうメリットもあります。

さらに、良台が密集しているということは、店が意図的にそのシマの割数を上げようとしている可能性もあるのです。

最近のホールのジャグラーの設定の入れ方は、シマ単位で決めることが多いです。良台が密集しているシマで打てば、その良台が低設定や中間設定のまぐれ噴きの可能性が減ります。この意味でも良台密集地帯は攻めるべきです。

 

こういったジャグラーの高設定台の「ハイエナ」について、こちらに詳しくまとめています。よろしければご覧ください。

ジャグラーをハイエナする5つのコツ-嫌がられずに効果的なハイエナをする方法

ジャグラーをハイエナする5つのコツ-嫌がられずに効果的なハイエナをする方法

 

もういいから打ちたいよ!という時には

ここまで、ジャグラーの高設定の空き台のゲットの方法を書いてきましたが、これがいつも上手く行くとは限りません。

最終的には、良い台が空くか空かないかは運です。頑張ってもなかなか良い数字の台が空かない時も少なからずあります。

その場合に、僕がお勧めする方法があります。

先ほど書いたように、高設定らしき台の密集地帯で打つことは、いずれその高設定らしき台が空く可能性がある上に、その密集地帯全体の平均設定も高いかもしれないのです。

ならば、「なかなか高設定らしき台が空かないに、もう適当に打ってやれ!」という場合でも、なるべく高設定の密集地帯か、高設定が少しでも見える位置の空き台に座るべきです。

打ちながら、他の良く当たっている台が空くのを待ちましょう。

 

グルグルとホールを歩き回っているより、高設定らしき台の近くで打っている方が、その高設定らしき台に関しては取れる確率が高いです。

高設定らしき台が1台見える位置の台を打つより、高設定らしき台が2台見える位置の空き台を打つ方が良いです。

また、同じ高設定らしき台が見える位置の空台ならば、その空き台の中で一番マシな数字の台を打つべきです。

自分で言うのもなんですが、この方法は思ったよりも遥かに有効です。最近のホールのジャグラーのシマでは、粘る人は本当に少なくなっているのです。

ぜひ、実際にやってみて、この方法の効果を確かめてみて下さい。

 

打っている人を見て判断する方法もあるが・・

これはあまりお勧めしませんが、ジャグラーの高設定らしき台を打っている人を見て、その台が空く可能性があるかどうかを判断する方法もあります。

少し嫌らしい方法になってしまうので、あくまで参考程度にして下さい。

基本的には男性よりも女性、若者よりもお年寄りの方が、高設定らしき台でも止めて行く可能性が高いです。例外はありますが、この傾向は強いです。

コインを箱に入れて、箱から直接だして台に投入しながら打っている人がいます。この場合もすぐにその台を止める傾向があります。

 

また、一つの店にある程度通うと、常連の人の顔をだんだんに覚えてきます。そして、その人がどういう基準で台を止めるのかが分かってくる場合があります。

ある時間になれば必ず帰る人や、ある程度ハマったら必ず止める人などです。ある程度出したらスパっと止める人も少なからずいます。

こういう常連の人の挙動を覚えていると、その人が良い台を打っているのに、その人のいつもの行動からすともうすぐ止めると予想される場合もあるのです。

その場合は、簡単にその良さげ台が取れることになるのですが・・・

あまり気分の良い空き台の取り方ではないですので、やるとしてもほどほどにしておきましょう。

どうしても勝ちたい時や、ここぞという時だけにしか、この方法はやらない方がいいと思います。

 

同じ空き台を狙うライバルがいたら

 

こういう場合はケースバイケースなので、ここではあまり適当なことを言えません。トラブルはなるべく避けるべきです。

ですが、有用と思われる対処法をいくつか書きます。

まず、あまり喧嘩腰に行かないようにしましょう。一回くらい譲ってあげる気持ちでいいと思います。

ライバルとは言え、向こうも自分と同じ立場です。一度譲ってもらった場合は借りを作ったと認識するでしょう。そして次は譲り返してくれる可能性があります。

ただ、そのためにはこちらが譲ったと認識してもらう必要があるので、ある程度はこちらも空き台を取りに行っている姿勢を見せなければなりません。微妙なところなのですが・・

 

また、もし絶対に譲りたくない状況ならば、空きそうになった瞬間に、まず台よりもライバルに注目して、目でけん制しましょう。

お互いに空き台だけに注目してしまうと、「早いもの勝ち」状態になってしまいます。

ライバルより早くからその台を狙っていたのに、後から来て取られるのは納得できないかもしれません。

なので、空くのを待っている最中も「この台が空いたら打つのは俺だからな」と他の人間に目で合図しましょう。

まあ、これらのことも、あまりお勧めしません。参考程度に聞いておいたことにして下さい。

 

まとめ

最近のホールでは、多くの人が意外なほどに良いデータのジャグラーを止めていきます。

それらの良いデータのジャグラーを取ることは簡単です。

ですが、以前のホールより、良いデータのジャグラーがそのまま高設定である可能性は減っています。

ジャグラーの設定6は本当に少なくなってしまいましたが、設定4~設定5の可能性はまだ残されています。

ボーナスを多く引いているジャグラーを根気探して、設定1や設定2をなるべく避け、設定3ならば機械割がトントンなので良し、たまに設定4や設定5が打てた分だけプラスになることを目指すべきです。

この方法は根気が入ります。

しかし、現在のホール状況からすると有効な方法のはずです。この方法以外で高設定を取ること(例えば朝一から狙い台を攻めるなど)は難しいです。

また、現在のホールには専業(プロ)が少なくなっていますので、その意味でも、仕事帰りにこの方法で高設定のジャグラーを打つことが可能になっているのです。

 

今回のページでは、ジャグラーの「仕事帰り」の立ち回りに特化して説明しました。

最近のホールの傾向に合ったジャグラーの立ち回り全般については、こちらに詳しくまとていますで、興味のある方はご覧ください。

【2018年最新版】ジャグラーの立ち回り総まとめ

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